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【思春期】

ドブソン博士   ドブソン博士の一問一答

Q.55

マリファナの危険についてどのようにお考えですか。中毒性はないし、害はないという人もいれば、とても危険だとという人もいます。事実はどうなんでしょう。

Q.57

拒食症と過食症についてその意味を教えて下さい。こういう摂食障害の原因はなんですか。

Q.63
うちの家庭医は、13歳の息子を診察するときに、私(母親)を診察室に入れてくれません。それはいいのですが、私はお医者さんから、息子の言ったことを伝えてほしいし、息子の健康状態を教えてほしいのです。でもお医者さんは、「診察室で話したことは、親にも言えない」といいます。私がまちがっているのでしょうか。
Q.257

私の子ども時代よりも、今の子どもたちの性的行動が活発なのはなぜでしょう? 人間の性欲は昨日今日に始まったものではありません。現代の性的だらしなさの原因は何ですか?

Q.258

子どもは昔よりも早く成長しているように見えますが、それは事実でしょうか。またもしそうなら、この早さの理由は何でしょう。

Q.259
性的な成熟がますます早まる傾向には、歯止めがあるのでしょうか。もしなければ、これからの子どもは、子ども時代の真っ最中に思春期を迎えることになります。性的な意識が心の成熟に10年かそれ以上も先立つようなことになれば、大変な問題になりそうです。
Q.260

思春期の中で、もっとも難しいのはいつですか? またそれはなぜですか?

Q.261

思春期の初めの子どもたちの多くに重大な、友達からのプレッシャーに触れていただきたいのです。そのころの子がほとんど何にでも過剰反応するのはなぜでしょう?

Q.262
お見受けするに、博士は中学生ことに友から仲間外れにされ、からかわれている子にとても思いやりがありますね。いつもそのようなお気持でしたか? 普通、大人はその年代の子どもたちそそばに寄りたくないものですが。
Q.263

子どもたちは、なぜそんなに過敏なのでしょう。一番精力にあふれた時期なのに、それほど人を恐れるのはどういうわけですか。他には何もこわいものがないように見えます。十代の子は狂ったように車を運転します。同年齢の者が集まるところではパニックを起こすなんてどういうわけでしょう。なぜそんなに互いを恐れるのでしょう。

Q.264

十代を動かすパワーとは何か、具体的に説明してください。

Q.265

パワーがそれほどに大切なものならば、家族の中でもきっと鍵になるのではないかと思います。パワーは家庭ではどのような役割を果たしているのでしょうか?

Q.266
親が、早くも遅くもなく、適当な時期に子どもたちを手放すための何かよいガイドラインはありますか?
Q.269

「子どもたちとよく話し合い、波長を合わせなさい」ということをよく言われますが、十代の子どもには、どうしたらそういうことができますか?

Q.270

親子のコミュニケーションの断絶と、思春期に関わる他のストレスを避ける方法は、何かないのでしょうか。

Q.271
その説明が正しいとして、思春期初期の子を持つ親には、それがどんな意味を持つのでしょう。
Q.272

思春期の男子についてはいかがですか。やはりホルモンのサイクルはありますか。

Q.273
14歳の息子は、軽はずみでいたずら好きで、無責任で怠け者です。注意していないと、すぐ問題を起こします。そんなにひどいものではなく、子どもっぽい馬鹿なことという意味ですが。このまま一人前になれないような気がして心配です。軌道を外さないためには、どうしたらいいでしょう。
Q.274

十代が喫煙や麻薬に手を染めるのは友達の影響だと一般に言われますが、危険な習慣を身に付けるのは、本当にそういうものなのでしょうか。

Q.278

「ダブル・スタンダード」というものを先生は信じますか。つまり、「女性がしてはいけないことでも男性はしてもいい」という。

Q.283

私の姪は、18歳で大学に入った途端に生活が乱れました。いい子だったのに一人暮らしを始めたと思ったら、度を過ごして酔っぱらい、男づき合いが始まり、3つのクラスで落第点を取りました。うちの娘はまだ12歳ですが、親元を離れる時に姪のような間違いを犯してほしくありません。一人立ちしたときにハメを外さないよう今から準備をさせるにはどうしたらいいのでしょう。

Q.284

16になる娘には頭がおかしくなりそうです。ナマイキで、うるさくて、ワガママです。部屋などはブタ小屋同然で、落第しない程度にしか勉強しません。マナーとか信仰とか、私どもがこれまでに教えて来たことは、みんな右から左に抜けていったようです。どうしたものでしょうか。

Q.287

おっしゃることが分る気がします。したいようにさせたらいいということではなく、何にでも口をはさんで本人を追い詰め、かえって反抗心をつのらせたらいけないということですね。

Q.288

3人の十代を育てている嵐のようなこの時期をどうやって乗り切ったらいいのですか。お答えはできる限り短くお願いします。

Q.289

「父親不在」の影響について教えてください。特に思春期という難しい時期について。

Q.291

父親として、子どもが十代のうちにしておかなければならないことは何ですか。

Q.292

家内は、私を父親として尊敬するように息子たちに熱心に教えてくれます。お陰で、父としての役目はずいぶん楽になりました。私に腹を立てているときでさえ、家内は子どもたちにはそれを悟られないようにします。わが妻ながらよくできた母親だと思いませんか。

Q.293

親子の別の面についてうかがいます。父親の娘に対する影響について教えてください。そして父親は娘との関係で何を目標にしたらいいのでしょう。

Q.294

私は十代の娘とひどいケンカをすることがあります。娘くらい私の勘にさわる人間は他にいません。ケンカの最中には、2人とも文字どおり金切り声を上げます。うちのような母娘は珍しいですか。私たち親子には希望があるでしょうか。

Q.295

それまで何をしていればいいのですか。うちに住むあの短気な娘をどうしたらいいのでしょう。

Q.296

うまくいっています。主人の前では私といるときとは違います。先生は何を言いたいのですか。

Q.297

先生は、「親は、まちがったら子どもにあやまり、いつも子どもの側に立ってやりなさい」と教えられますが、息子は今大変な反抗の最中で、先生の言われる通りにするのは困難です。麻薬をやり、学校をサボり、家ではよく爆発します。十代の子に対しては、もの分かりの良い顔をせず、時に厳しくするべきこともあるのではないでしょうか。

Q.298

先日新聞で、14歳の男子が何の理由もなく女性の顔に銃を発砲したという記事を読みました。私の子どもの頃は、先生に対して暴行などはおろか口応えさえしませんでした。今日の若者の暴力は経験したことのないものです。いったいどうなってしまったのでしょう。

Q.299

それはなぜでしょう。なぜ若者たちがこんなに暴力を奮うようになったのでしょう。

Q.300

博士は十代をスパンクすることは反対だとおっしゃいました。では、わざと人の邪魔をするような私の13歳の息子に言うことをきかせるにはどうしたらいいのでしょう。洋服は脱ぎ捨てるし、家の用事は手伝わないし、弟には絶えず手を出します。スパンクしないとしたら、どのように彼の注意を引けますか。

Q.301

14歳になる娘が、最近私たちのところに来て「妊娠しちゃった」と言うのです。あんなに驚いたことはありません。どういう態度で接したらいいのでしょう。

Q.302

16歳の息子がどうも薬物を使っているようです。前とは様子がだいぶ変わり、友だちも変な子ばかりが集まります。薬物使用者の症状のうちでよくあるのは何ですか。どういう点に気をつけたらいいのでしょう。

Q.303

息子の部屋をそっとのぞいて何をしているのか確かめるのはどうでしょう。親はそんなことをしたらいけないでしょうか。

Q.304

私たちは、今の世代の育て方をみごとに間違えた」と先生はおっしゃいますが、それはどういう意味かを説明してください。

Q.306

子どもが巣立つときに母親がうつ的になり「空になった部屋」を受け入れることができないことをよく聞きますが、わが家の場合はむしろ父親で、1ヵ月以上も意気消沈していました。こういうことはまれですか。

Q.307

大人になっていく子どもたちを手放すのに苦労する親がこんなに多いのは、どういうわけでしょう?

Q.308

子どもたちを手放して、「空の巣」に向きあうことが私にはできません。しなければならないことは分かるのですが、難しいのです。何か助言をいただきたいのですが。

Q310

息子が今度大学に入るので家を出ることになりました。家から寮生活への変化をどうしたらより快適にさせてあげられるでしょうか。


「ドクタードブソンの一問一答」の翻訳については、ファミリー・フォーラム・ジャパンがティンデール社から許可を得ています。

Excerpted from COMPLETE MARRIAGE AND FAMILY HOME REFERENCE GUIDE ・ 2000
by James Dobson Inc. Used and translated with permission of Tyndale House Publishers.
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