キリスト教性教育研究会 第3回公開研究大会 |
総テーマ:産婦人科医、疫学・公衆衛生学者の語る「10代の性の真実」
〜 今こそ、アブステナンス(性行動抑制)の性教育を 〜 |
日 時:
場 所:
参加費:
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2010年8月18日(水)12:00〜17:30 (12:00受付開始、無料の軽食準備)
国際基督教大学 本部棟206会議室(東京都三鷹市)
一般3000円、会員1000円(学割はありません) |
講 師: |
岡崎 敏 氏 (医療法人・岡崎産婦人科医院院長)
市川政雄 氏 (筑波大学大学院人間総合科学研究科 准教授)
富永国比古氏 (キリスト教性教育研究会会長、ロマリンダクリニック院長) |
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主 旨 |
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私どもは、近年の10代の性感染症の激増を目の当たりにし、深い危機感を抱いています。短期間でパ-トナ-を替り、同時に多数のパ-トナ-とつき合うことが、10代ではなかば常習化しつつあります。これが、爆発的な性感染症流行の大きな要因となっています。貧困や差別、家庭でのネグレクト(無視、児童虐待の一形態)なども性感染症の大きなリスク要因ですが、マスメデイアから、洪水のように流されるポルノや、誤った性情報の影響による「性に関する社会規範」の変容が、より根本的な問題であると思います。このような現状に対して、今、日本では、コンド-ムやピルなどの普及による、いわゆる安全な性行為―「セ-フセックス」を教えることを骨子とした性教育が、全国的に展開されています。
しかし、そのような性教育においては、性は<人格的な交わりの性>としてとらえる視点がありません。私どもクリスチャン有志は、この数年来、医学、教育学、心理学、倫理学、宗教学など、学際的な立場から、性教育の研究を推し進め、学問的根拠に基づいた、性教育の必要性を各方面に訴えて参りました。今、いかなる性教育を子供たちに提供すべきか、という問題はまさに、10代の若者たちの「人格」の発達の根本的問題にかかわることです。そればかりではなく、この国の存続にもかかわる、重大な問題であると考えます。私どもは、人間が「神の似姿」として創造された、という根源的な恩恵の事実に立ち帰り、今後とも、皆様とともに「人格と性の尊厳」に基づいた、性教育の研究を進めてまいりたいと考えています。皆様の、ご助言とご支援をお願いいたします。 |
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プログラム |
12:00 〜 受付(開場) 参加者全員に軽食を準備致します(無料)。交流の場に!!
12:50 〜 13:00 会長挨拶
<講演> 司会:平田 平田國男氏
13:00~14:00 岡崎 敏 氏 『産婦人科臨床43年の医師が語る「10代の性」の真実』
14:00~15:00 市川政雄氏 『禁欲重視の性教育:ランダム化比較試験からみえるもの』
15:00~15:30 休憩(展示物閲覧、書籍販売)
15:30~16:30 富永国比古氏 『聖なるものとしての「性」、トラウマとしての「性」』
16:30~17:00 ディスカッション
<活動報告> 司会:西岡まり子氏
17:00~17:30 会員による活動報告
17:30~17:40 会長挨拶
17:40~18:10 展示物閲覧、書籍販売 |
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申し込み先:職業・所属、氏名、住所、電話連絡先、e-mailアドレスを明記の上、7月30日(金)までに、
国際基督教大学教育学科 町田健一まで、出来るだけ e-mailでお願いします。
e-mail: machida@icu.ac.jp |
☆申し込み受領(およびその後必要な連絡事項)のご連絡は、特別な場合を除き、e-mailのみで行います。
☆e-mailが使えない方は、郵送かFaxでお受けします。
ただし、大学は7月24日~8月8日が一斉休暇中のため、この期間は郵送、ファックスでは受けられません。
郵送先: 〒181-8585 東京都三鷹市大沢 3-10-2 国際基督教大学教育学科 町田健一研究室
Fax : 0422-34-6983(学科事務室番号です。Faxの宛先は町田研究室宛に)
☆電話でのお尋ねは、0422-33-3267(町田研究室直通番号) (電話でのお申し込みは受けられません) |